:
「栄養のあるまちⓇ」が、持続可能な社会を築く①
月刊社会保険誌5月号に掲載
栄養は、一人ひとりの体や健康を支えるものにとどまらず、地域や日本全体の持続可能性にも大きく関わるテーマです。その効用を最大限にするには、さまざまな領域、産業などと連携していく必要があります。
「栄養が拓く未来」と題した新シリーズの開始にあたり、日本あるいは世界のニュートリションを牽引する中村丁次さんと、2000年代初頭から「サステイナブル社会」を提唱し、さまざまな分野で数多くの取組みにつなげてきた弊社会長・岡山慶子の話を紹介しています。
*ニュートリションとは栄養素から栄養作用、栄養学まで、栄養に関する幅広い意味をもつ言葉
