サステナブル社会との出会い

~日本流サステナブルウェルビーイングへ

2000年

行政・企業・教育の各機関と市民全体が参画して持続可能な社会づくりを世界でいち早く実践する
アメリカミシガン州のグランドラッピッツと連携。以降、持続可能な社会づくりを会社の基本方針とする。

2004年

日米経済ビジネス文化フォーラム(2000年~)を母体としてサステナブル・ビジネス・フォーラム設立

2009年

Education for Sustainable Development「持続可能な社会づくりの担い手(人材)」の育成の為にNPO法人日本持続発展教育(ESD)推進フォーラム設立、毎年「ユネスコスクール全国大会/ESD研究大会」実施。
ESDの理念に基づく取り組みを積極的に実践する学校を奨励する「持続発展教育(ESD)大賞」を2011年に設立。ESD大賞(第5回より文部科学大臣賞)、ユネスコスクール優秀賞、小学校賞、中学校賞、高等学校賞、ベスト・アクティビティ賞、スタートアップ賞を設け、表彰している。

2012年

日本サステナビリティ・マネジメント・フォーラム①
「日本流サステナビリティ経営こそグローバルスタンダード」

2013年

日本サステナビリティ・マネジメント・フォーラム② 「サステナビリティの新潮流」
日本サステナビリティ・マネジメント・フォーラム③
「医療の経営にみるサステナビリティ経営の神髄」

2014年~2019年


教育、医療、地域、行政、企業と連携をはかる

2020年

サステナブル・ブランド国際会議では世界初となる、教育界も巻き込み、企業、地域、教育の3者が結びつくことで真のサステナブル社会をめざす。
※サステナブル・ブランド(SB)は、2006米国で生まれた、グローバル・コミュニティです。2015に米国Sustainable Life Media 社と博展と提携、日本におけるSBコミュニティ活動が2017よりスタート。

2023年

第7回サステナブル・ブランド国際会議【SDGs2030年の先を見通す~SDGsとウェルビーイングの関係~】日本流サステナブル・ウェルビーイング(SWB)を提言
「日本社会に根差したウェルビーイングの向上」の2つを大きなコンセプトとして掲げる。
あるメディアより『7年間の全てのプログラムの中で最も素晴らしかった』との評価を得た。
※文科省は、2023新たな教育振興基本計画で、「持続可能な社会の創り手の育成」及び
「日本社会に根差したウェルビーイングの向上」の2つを大きなコンセプトとして掲げる